27 July 2012

2012年 英国周遊 &オリンピック GLASGOW グラスゴー

ただいま、グラスゴーからヨークへ移動している列車の中です。

三時間ちょいの旅ですが、、昨日の日本対スペインの試合があまりに興奮&歓喜で一杯だったため、まだまだ冷めない(^_−)−☆

気になって日本のニュースを見まくっては見たけど、YouTubeでも見まくったけど、実際見るのとはアングルが違いすぎて。。

実際、スペインのコンディションも良かったし、脅威やったけど、日本が強かったと思います。

途中から永井選手がボール持ち掛ける度に、多くが立ち上がって、外国人も歓喜してた。

試合終了後は、外国人含め、歴史的な勝利を、しかも強かった日本という形でみれたので、

凄く神秘的なオーラすらスタジアムには醸成されてたように思います。

試合前のスタジアム。早目について、モロッコとホンジュラスの試合を前半途中から観戦☆

ホンジュラス中々強いと思いました(^_-)

開始前の整列

歴史が一つ重ねられた瞬間です。

試合後、選手たちは時間をかけてスタジアムを一周し、それぞれに挨拶をしていきました。

ディレクターらしき人の号令に従い、歓喜をTV前にて発狂されていた人々w

 

試合後、グラスゴーの街中でザッケローニと。

実は試合前の午前中にも会釈をしたんですが、というか通訳の方に会釈されたので、こちらもしたんですが、ザッケローニもしてくれたw

日本人、日本文化を尊重してくれてそうで嬉しい。

この日、二回目だったんで記念にパシャと。写真嫌いな自分は一緒に撮らなかったけど、

この数分後に後悔(T ^ T)

こういう目出度い日はオールドトラフォードの時のように撮るべきかなって、

次回以降の反省です。

■ここからはグラスゴーの街並みを♪

 

25 July 2012

2012年 英国周遊 マンチェスター

リバプールから約一時間、バスに乗って着きました☆
リバプールとはまた違った雰囲気。
ただ、共にロンドンの雰囲気とは全然違って、どこかヨーロッパへ旅しにきている感じさえします。
ロンドンのように汚くなく、人も多くなく、マナーも建物なども素敵。
そんな印象です(^O^)/
お昼をパブで。

 

正直、パブでの食事には飽き飽きやねんけど、やはりロンドンに比べては格安で、しかも↓のようなサンデーまでついて来ました☆

リバプール同様することがないのでw

思い切ってマンチェスターユナイテッドのあるオールドトラフォードに行くことにしました(^ー゜)

実は街中から数分で着くんやってo(^▽^)o

マンチェスターユナイテッドが世界で人気あるだけでなく、地元でも人気あり過ぎなのは知ってたけど、ここまで地域に密接していると、その理由も簡単に納得できます。

 

駅から隣接するところにこんなのが!!

でも、これは。。。。

クリケット場やったんですw

 

 

 

オールドトラフォード。。

ミュージアム&ツアーに参加しました☆

14£やったけど、ここはマンチェスター自体の観光で必須の場所だと思います!!

フットボール好き、嫌い無関係に、、

フットボールと伝説という名の下に築かれてきたオーラに感動すら覚えました。

↑iPadからなので許してm(_ _)m ↑

 

マンチェスターユナイテッドに関してのVTRを10分程で学び。。

いよいよ・・・

 

 

 

自分の写真を撮るのが大嫌いな自分なのですが、、

テンションが上がりすぎたので、、記念にm(_ _)m

 

びっくりしたのは、、

香川選手のユニフォームを白人家族が探し求めていたこと。

しかも、ホーム&アウェイともに父が小学生くらいの子供に香川選手の名前をわざわざ入れたユニフォームを買ってあげてました。

既に随分と人気がありそう。

*ここの売店では、即席で選手の名前などが入ったユニフォームを作ってくれるサービスをしているんです。人気があり過ぎたのか、香川選手のユニフォームはXLが一枚余っているだけやったんです。

↑泊まったホテルのエントランス。

今回はヒルトンではなく、交通の便を視野に入れ、同時に格式にもこだわりました。

ただ、泊まった部屋は、古くて狭過ぎた(^_−)−☆

チェックイン早過ぎたんかなっ

 

 

PS

今からマンチェスターピカデリー駅に向かって、グラスゴー行きの列車を待つことにします~

でわでわ

 

23 July 2012

リバプール観光&ビートルズ&人々の思い

ロンドンからvirgin trainで2時間ほどでこれました☆
列車はファーストクラスなので快適やったんですが、スタンダードでもまずまず快適そうな感じです。

ここでに見所は、フットボールとビートルズと大聖堂でした。

ロンドンと違い、街自体の主なスポットがほぼ一箇所に纏まっているので徒歩で簡単に回れます。

それだけでなく、日本のように整備されていてロンドンに居ると信じられない程快適な街です。

歩きタバコも殆どいないし(^ー^)ノ


リバプール ライム駅を降りてすぐに光景↑↑

恒例のヒルトン

ヒルトンのデザインってほんまに自分のイメージと合致するんです。

こんな部屋にしたいな。

リバプールは港町でもあるので、再開発の進むエリアにもいってきました。

ここにはビートルズの博物館のようなものもあります。

本日のお昼です↑

フロマージュ。。味は、やはりイギリスやったです( T_T)\(^-^ )

この次に訪れたのがリバプール大聖堂

ヨーロッパで最大のイギリス国教会の大聖堂とのこと。

予定にはいれてなかったけど、何もすることがないので、どこかのブログで必見とあったことを思い出し、行ってみました。





自分が一番好きな大聖堂はグラナダ大聖堂なんですが、ここ、、

相当いいです!ケルン大聖堂とも並ぶくらいのものでした。

中にレストランがあるのには「ん!?」と思ってしまったけど、、

もしかしたらイギリスで一番素敵な大聖堂かもしれません。

この後海沿いを歩いて、立派そうな建物をパシャとしときました。

この次にMathew streetへ。

知っている人もいるかもやけど、ここがかのビートルズが誕生した地です。

観光客も結構いたけど、何故か日本人は皆無( ̄^ ̄)ゞ



↑iPadアプリからなので反転できませんでしたが、お許しをm(_ _)

一旦ホテルで休んだんですが、夜ご飯を食べに繰り出しました。
先ほどのビートルズの通りのベンチがこんなん↑
粋ですわ(^O^)/
例のごとく、夜ご飯はやはりマクドで。旅先ではいつもこれになってます(^_-)
自分はクラブというのが苦手なのですが、折角なのでパブへ。
ビートルズに憧れた老若男女が日々弾いて唄って、夢を追っている熱気が、
無知な自分にも伝わってきます。
このおじさんの次の方が、全盲の老人でした。自分の母親も目が見えないので、いつも思っていること、
考えていること、心掛けていること。
「生き急いで寿命が短くなっても構わない。
その代わり、活きて活きて、五体不満足な人の分も背負って何かを成し遂げたい。
夢を成し遂げたい。
きっとやりたくてもやれないことが沢山あるんやもん。
自分が代わりにその夢を遂げれるなら遂げて見せたいと思う。
背負っていくというのは負担じゃないんやよ、自分自身が好き好んで背負いたい
使命なんやよ。
目が見えない人と出会うと、母を思い出し、何かをしたくても出来ない、
あるいは周りから止められたり。
多くを「出来ないから」という大義名分で邪魔されて。

彼らの苦しみが、自分の中で湧き上がる。

彼らにとっては、ここで途絶えても成し遂げたいことなんかもしれへんのに。
自分は、人生短くて構わない。
活きて活きて、絶えず努力して、すべての時間をできる限り全身全霊で生きたい。
自分は不器用やけど 、まっすぐ活きて真摯な思いで突き進みたい。」

そう思います。