先述の通りで、Snow LeopardからLionへOSアップデートしたMac使用者の多くが、数々の便利な機能を失ったので、もちろん、操作勝手やsmoothな動作など数々のメリットもあるがそれらはSafariブラウザだからこそ受ける恩恵なので、
ちょいとChrome→Safariへトライアル移動中な僕です。
やはり
・圧倒的なsmoothな表現力。左右のジェスチャーや拡大縮小ジェスチャー表現力はChromeでは味わえなかったもの。
・速度は落ちるが、《かっこいい大人な感じ》《デザインの良さ》は体感できる
・FirefoxやChromeの様にアドオンの拡張機能がなかなか便利(Safari extension)
今回はこの拡張機能に関して述べます。
ちなみに画面の左側にブックマーク一覧というか、それとは別途お気に入り一覧をアイコン入りで表示させるには画面左上のSafari→機能(?)/Preferences→Bookmarks
→Bookmarks barのとこの「include Reading List」に✓入れてくださいな。
高校時代時から携帯やPCは英語でしか操作していないので⇈に該当する箇所をご自身で観てあげてくださいまし((((;゚Д゚)))))))
ちなみにこのPreferencesからインストールしているextensionも見れるはずです。
念のためですが、ダウンロードしたら、入れたやつを一度起動する必要があります。
今回、自分が入れたのは上記のやつです。
TwitterやFacebookはオリジナルか携帯からのがやりやすいと思います。
ちなみにエクステンションのサイトはhttps://extensions.apple.com/
英語ですが、アイコンやカテゴリーで分類していけば結構簡単やと思います。
もともといくつかは使ってたけど、この数時間使い倒した上でオススメなのは;
・Gmail Counter…他のより良いかも!新着メールはブックマークバーの下の場所で埋め込み表示してくれる
・Invisible Status Bar…マウスポインタを置いている箇所のURLを左下で確認できます。知らない広告や記事など何かをクリックする前にマウスオーバーして表示されるURLくらいは確認しましょう。
・Cloudy…Windows7にもあるけどwま、設定した気温がこんな感じでわかりやすいです。
・Adblock…広告ブロックです。
エクステンションというわけではなく、デフォルトで設定できるアイコンも活用して独自でカスタマイズは楽しめそう。
Bookmark barも活用しているけど、とりあえず僕のエクステンション+アイコンはこんなんにしておきました。
一週間程使ってから感想を書きたかったけど、Googleの機能以外では困ることはなさそう。
確かに速度で言えばChromeがダントツやけど、designの良さセキュリティではSafariかな。
このエクステンション制作も含め、iPhone、iPadアプリ同様デベロッパー登録と製品審査がしっかりしているから。
つまり、ある程度安定した製品しか存在しないことになっている。
そう考えると妥協的変更と言わず、今後の見通しとしてもいいかな。
iCloudの誕生も近そうやしね( ´ ▽ ` )ノ
以下、iCloudに関して抜粋;
2011年6月7日追記:「iCloud」正式発表
スティーブ・ジョブズCEOご自身が、世界開発会議で無料の「iCloud」について以下のように発表しました。
「iCloud」(アイクラウド)とはアップル製品群である、iPad、iPhone、iPod、Macなどから利用できる、音楽を中心にしたオンラインストレージサービスです。
上記のアップルのデバイスなら「iCloud Backup」(アイクラウド・バックアップ)機能を使って充電中に音楽・アプリ・書籍・写真・ビデオなどのファイルデータを自動的「iCloud」上にバックアップ・同期します。
さらに「Photo Stream」(フォト・ストリーム)機能では、カメラで撮った写真など画像を自動的にアップロードして、他のアップル製品の端末に自動的に配信・共有されるようにできます。楽しい一日の出来事をすぐに家族や友人と共有できるのがいいですね。なおこの機能はWindowsPCでも可能になります。ただし保存期間は30日という制限がありますので、バックアップ機能としてはなく、写真の配信機能という位置付けですね。
また予定やカレンダー、アドレス帳、メールの共有機能では「MobileMe」で使えた機能は、この「iCloud」にも取り込まれています。
さらに「iCloud」の目玉は、音楽管理機能である「iTunes in iCloud」というサービスですね。以前にiTunes Storeで購入したものも含めて、自分のデバイスからどこででもダウンロード再生が可能になるようです。しかも「iTunes Match」という有料(年額年額約25ドルー月£1.58程度)のサービスを使えば、CDからインポートした音楽ファイルをアップロード管理でき、どのデバイスからでもそのCDからインポートした音楽を楽しめるようになるようです。これは画期的です。
さらに同期とバックアップが取れる「iCloud Storage」(アイクラウド・ストレージ)サービスでは、メールや文書のバックアップは5Gまで無料で、それ以上は有料になります。なお、この無料の上限5Gには、上記のようにアップルから購入した音楽・書籍は含まれていなので、ドキュメントファイルやメール、カレンダーには十分の容量でしょう。
嬉しいのは以前にiTunes Storeで購入した音楽、書籍などのコンテンツも「iCloud」上にダウンロードできるようになるところでね。
上記のサービスの特徴は、アップル製品の次期OSである「iOS5」に負うところが大きいと言えます。このiOSによって、ユーザーは自宅のPCやiPhone、iPadなど携帯端末のデータをすべて同期することが可能になりますし、デバイスに保存しなくてもいつでも「アイクラウド」にアクセスして共有できるのです。ユーザーはほとんど何もすることなく、自分の端末から上記のすべてのデータにアクセスすることが可能にるわけです。
以上がアップルが今回発表し、今年の秋から始まる「iCloud」(アイクラウド)という無料のクラウドサービスです。