23 July 2012

リバプール観光&ビートルズ&人々の思い

ロンドンからvirgin trainで2時間ほどでこれました☆
列車はファーストクラスなので快適やったんですが、スタンダードでもまずまず快適そうな感じです。

ここでに見所は、フットボールとビートルズと大聖堂でした。

ロンドンと違い、街自体の主なスポットがほぼ一箇所に纏まっているので徒歩で簡単に回れます。

それだけでなく、日本のように整備されていてロンドンに居ると信じられない程快適な街です。

歩きタバコも殆どいないし(^ー^)ノ


リバプール ライム駅を降りてすぐに光景↑↑

恒例のヒルトン

ヒルトンのデザインってほんまに自分のイメージと合致するんです。

こんな部屋にしたいな。

リバプールは港町でもあるので、再開発の進むエリアにもいってきました。

ここにはビートルズの博物館のようなものもあります。

本日のお昼です↑

フロマージュ。。味は、やはりイギリスやったです( T_T)\(^-^ )

この次に訪れたのがリバプール大聖堂

ヨーロッパで最大のイギリス国教会の大聖堂とのこと。

予定にはいれてなかったけど、何もすることがないので、どこかのブログで必見とあったことを思い出し、行ってみました。





自分が一番好きな大聖堂はグラナダ大聖堂なんですが、ここ、、

相当いいです!ケルン大聖堂とも並ぶくらいのものでした。

中にレストランがあるのには「ん!?」と思ってしまったけど、、

もしかしたらイギリスで一番素敵な大聖堂かもしれません。

この後海沿いを歩いて、立派そうな建物をパシャとしときました。

この次にMathew streetへ。

知っている人もいるかもやけど、ここがかのビートルズが誕生した地です。

観光客も結構いたけど、何故か日本人は皆無( ̄^ ̄)ゞ



↑iPadアプリからなので反転できませんでしたが、お許しをm(_ _)

一旦ホテルで休んだんですが、夜ご飯を食べに繰り出しました。
先ほどのビートルズの通りのベンチがこんなん↑
粋ですわ(^O^)/
例のごとく、夜ご飯はやはりマクドで。旅先ではいつもこれになってます(^_-)
自分はクラブというのが苦手なのですが、折角なのでパブへ。
ビートルズに憧れた老若男女が日々弾いて唄って、夢を追っている熱気が、
無知な自分にも伝わってきます。
このおじさんの次の方が、全盲の老人でした。自分の母親も目が見えないので、いつも思っていること、
考えていること、心掛けていること。
「生き急いで寿命が短くなっても構わない。
その代わり、活きて活きて、五体不満足な人の分も背負って何かを成し遂げたい。
夢を成し遂げたい。
きっとやりたくてもやれないことが沢山あるんやもん。
自分が代わりにその夢を遂げれるなら遂げて見せたいと思う。
背負っていくというのは負担じゃないんやよ、自分自身が好き好んで背負いたい
使命なんやよ。
目が見えない人と出会うと、母を思い出し、何かをしたくても出来ない、
あるいは周りから止められたり。
多くを「出来ないから」という大義名分で邪魔されて。

彼らの苦しみが、自分の中で湧き上がる。

彼らにとっては、ここで途絶えても成し遂げたいことなんかもしれへんのに。
自分は、人生短くて構わない。
活きて活きて、絶えず努力して、すべての時間をできる限り全身全霊で生きたい。
自分は不器用やけど 、まっすぐ活きて真摯な思いで突き進みたい。」

そう思います。


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