08 March 2011

Facebookとマーケティング

例えばダイレクトメールなどの手法から、例えばEメール、メルマガ、アフェリエイトなど主にネット広告媒体としての手法を経て、
それと呼応させるように、
・どれだけ費用対効果を高めるかだけではなく、
・如何に市場対象を拡大させるか
が昨今の流行りであると感じてます。

今非常に貧困と面している自分なのでここんとこずっとマーケティングの勉強を洗い浚いやり直していて、面白い記事を発見(;゜0゜)

的を得た分析だけではなく、そのセグメンテーションは非常に有効であると思ったので、ちょい自分なりの手法をUPϵ( 'Θ' )϶

手法としてはこれまで通りの自分のお気に入り媒体3つ。

☆Google
☆Facebook
☆Twitter

①Googleの役目は、いわゆる土台、基盤。あらゆる戦略を構築していく場として、
考えを構築したり、分析したり、ツールを見出したり

②Facebookは、今後間違いなく急激に加速しだすSocializeに向けて、P to Pとしての欠かせない物。神経で言えばシナプスに値するもの。

③Twitterは主に2点。盾と矛と言っていいのかも。
盾は立ち向かう相手の攻撃を受け止める物⇒必要とする市場にぶつかっていき、情報を受け止める⇒ネットならではの世界では、それを精査することができる
矛として⇒攻撃的にPRを飛ばすことができる可能性を秘めている

これら3つの現代版三種の神器を駆使したものが、どの業界でも生き残れると思ってます。

どれもがフリーで、これまでプロフェッショナルの領域と思えたことでさえ扱うことができます。

今回は、その中でもFacebookとマーケティングのあり方で簡単に述べますね( ´ ▽ ` )ノ


マーケティングによく言われる3C分析・・・「Customer」「Competitor」「Company」
4P
  • Product(製品)
  • Price(価格設定)
  • Place(流通チャネル)
  • Promotion(プロモーション)
とこれらに付随してきた
  • Positioning(位置づけ)
  • Publicity(宣伝)
  • Packaging(パッケージ)
  • Pass-along(広告)
  • Permission(許可・承認)などといった考え。
4Pに関しては、とりわけPriceの比重が強くなりすぎてきた傾向があって、それらのバランスは崩壊しつつあるけど。。
Google、Facebook、Twitterのおかげで、自分は
  • Product
  • Price
  • Place
  • Promotion

のこれまで根幹とされてきた4つが揺ぎ無い固さ、強さを持つようになり、残りは意味を持たなくなったと思います。

Facebookの台頭により、CommunityのC、PeopleのPを新たに加えた;
マーケティング4C分析、5Pが爆発力を持った概念として生まれてきたと思いますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

People・・・Facebookを介した世界中の人との繋がりがフラットに
Community・・・mixiは女性や学生を対象として、その広告収入も目論んでたけど、、Facebookが創りだすCommunityは本当に世の中にビジネスやNPOなどを巻き込んでのCommunityになりそう。
理由は世界中の価値観ベースやから。
ホンマにそれしかないけんど、、異国の人々、おもっきり違った価値観の人々と出会うと、【何か起こせそう!?】と
思うのは僕だけではないと思います。
そう、単純にこころを動かすものがあるんです。
それに世界中を対象としているところに、、いつFacebookを開いても、世界中の誰かが書き込んでいるという刺激もあって目が覚めるし。
日本は夜でも南米は逆やし。。




あ、ネット店舗作れる人、或いは詳しい人メッセくださいましΣ(・□・;)
シンプルなネットビジネスを思いついたんですが、ネット店舗などに関してあまりにも不得意で・・
いつでも連絡待ってます。
あ、それとブログの下にある広告を試しにクリックしてみてくださいϵ( 'Θ' )϶
現在、トラフィック分析をしている中でどうしても確かめたいことがあって。。

よろしこ( ´ ▽ ` )ノ@渋谷のスタバより

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