30 October 2011

My credo

毎年、誕生日になると何処其処かの島や、海や、スカイラウンジで熟考している人生への
自身の信条【my credo】なんですが、思えば中学校くらいからは書いてきてた。
数多ある自己啓発本のようなことを元々していたんやけど、
こういった本は《成功者の共通項》を分析、考察した因果関係を述べていることが、
大半なのです。
このロジックから言えば、、僕自身が、立派な成功者になっててもええんちゃうんか、
って反旗を翻したくなる(~_~;)
結果が大事なのですが、伴っていない。
前向きな思考としては、レールに乗りまくっているということ。
この点に関しては素晴らしい実感があります。
なので、自分の2012年の始まり信条としては
【言葉は大切であり、同じくして行動も大切である。
ただ、行動は時として、逸脱せざるを得ない程大切になり得る】
をベースに
「何をどうするか?」にも問いたいと思います。
まずは二つ列挙です。
Financial Timesを毎日読む。
一時間。
新聞で読んだり、Web購読で。
ハーバードビジネスレビューを読む
特に好きではないけどアプリで無料購読できるんです。
Zinioってアプリ。

タブレット買って良かったw
ほんっまに本みたいに読めまする(^.^)

内容自体は、一般社員の大半の人々が抱えている悩みなんて知らない、知ることもできない方々;
社費MBAの方々の机上の空論が、
あえての難しい数字やグラフ、言葉を用い、
どうしてそんなに長い文章になんねんって思わざるを得ない論拠列挙を暇もなく掲げ、
自己陶酔したり同じくMBAホルダー同士で賞賛し合っているのには、ヘドが出るわ。
でも長文英語を読むにはタダやし、教養着くからは良いかって事で我慢だわ。
23ー25歳の頃はほぼ毎号読んでたのが懐かしい。
27くらいからハーバード、オックスフォードのどちらかでMBAを取ろうか悩んでた頃もあったのが、懐かしい。

結局1年で可能なオックスフォードには見学にいったけど。。
でも外資てMBA多いけど出世にはそんなに必要ないし(入社では無いと不利なんですが)、結果オーライやもん。
日本企業のMBAホルダーの傲慢ぶり(銀行、商社;というか、社内上層部の方々はこういった現状
知ってるんかな。。)に呆れる一方、自分はMBA無いからって諦めている日本企業社員の多いことにも絶望&脱帽(@_@)

なのでMBAに対しての失笑してしまう僕になったんです。
概して「綺麗事」を言う人ばかりなので。
家柄とか、出身大学とか、学歴とか、、関係のない環境が理想と思ってます。

誰でもが等しき挑戦の機会がありますように
社内出世のためのごますり、社内政治とかではなく、そう言ったものを排除した上での、
上昇精神や支えるものがある人なら、その想い、責任へ対し、
自身の人生への不断の努力は、報われるべきであると思うんです。

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