生粋の日本人なのですが、自分にとってのこの1年は東日本大震災の影響も大きくあったようです。
密度が濃くもあり、時間の流れも忙(せわ)しくもあり、
日本を忘却してしまっている感覚を覚えます。
東日本大震災を日本で(東京でではありますが)、ヒルズの部屋も随分揺れたため、阪神大震災の再来かと思い恐ろしかったです。
それに合わせて日本を発つFlightも数カ月遅れることになり、、、
LONDONに着くと、
ぶり返すかのように日々、日本の、この件に関連する地震、津波、放射能のニュースで溢れかえってます。(←現在もなので)
そんな中、東京をこの5日間、駆け足で観光していて思ったことが、【明るい】ということです。
一般国民の方々でも肌で感じているのかなって思います。
もはや不景気ではないということを。
実際、日本経済はここ2年は◎と思います。
ただ、平和ボケしている人ばかりなのも気になりました。
そんなこんなで人間と街と空気を観察しながら、日本観光をエンジョイしてきました(´・ω・`)
28日は表参道と原宿、渋谷
29日は六本木
30日は渋谷、表参道
31日は六本木、新宿
4月1日はアキバ、丸の内、有楽町
とりわけ表参道、丸の内におけるBoutique街が英国紳士服メーカーで目立つこと目立つこと。。
昔からメーカーは進出していても、随分とラインが多くなっていました。
日本での販売単価が高いにも関わらず、LVの全世界売上高の7割が日本だと言われていた頃を思い出します。
丸の内で本日食べたラーメンです↓
「勝ち組」「負け組」という言葉が溢れ出して数年経つけど、負け組と言われるレベルをみると、世界的に見ればぜんぜん貧しくもなく、
実際はLONDONでは中流階級並の生活をしてなくもない。。
にも関わらず、日本の貧富の差って決して、UKや中国などにも負けていないという事実はあまり知られていない。。
日本の経済界のドンとかって呼ばれている人たちは、ほんまにどんな生活しているんかなって思います。
この街は、本当に幸せです。
女性も綺麗です。
ただ、平和ボケ過ぎて、「学ぶこと」「挑戦すること」を去勢されているようにも見えます。
金太郎飴が如く画一化されることが望まれている風土があるようにも見えます。昔から。
金太郎飴に成りすまし、こなして行けばなんだかんだ言って、普通に生きていける。
これはこれで素晴らしい。
でも、進まないと、進まないと。
同時に劣化、退化は止め止めもなく進んでいるのだから。。
自分は裕福な家柄ではなく、むしろマイナスの環境から詰めていったけど、
勝てばこういう所での生活があると知ってしまうと、
平和な生活よりも、やはり「勝ち組」になるためのリスクを取って歩んでいきたいなって思いました。
今ブログを書いているマンションからの写真です。
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