08 April 2012

大阪のお花見から感じたもの

今帰宅。
いつも居た場所に、もう愛犬はいない。


実家に居ると1時間に何回もおちょくりに行った犬部屋には、
慣性の法則が働くかのように、今でも覗いてしまう。
腰が動いてしまう。
いつもは重い腰やねんけど。
心にがっぽり穴が空いたままであり、時間の経過は歳の経過でもあり、
この年齢になると、得るものよりも失うモノのほうが多いとも思います。


人間、ペットとの繋がり、、、
他にももっともっと繋がりというのはあるだろうけど、
失うことは空虚でしかなく、
一方で、「今を生きている」こと。
「活きなければ」ならないことを気付かされる。


色んな人、ものなど、沢山失ってきたけど、
「生」が儚くも、同時に未知なる素晴らしきものであると思ってしまいます。


世界中どこにいても「輝きを放つ一等星」のように、
自分の人生もそうであるように。


もう少し、、、2年は、、
今ここで人生が終わったとしても、
少しは充足できるよう、
全ての瞬間、魂を込めて活きたい。


そう思えた大阪の花見の美しさ、楽しさ、平和さ、幸せでした。

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