27 August 2012

信条《ホリルードの丘・ロスリン礼拝堂より》

《エジンバラ》《ホリルードの丘》《ロスリン》
これらの地で丸二日間考えました。

この先をどう生きるか。
どう活きたいのか。

どういった人間でありたいのか。

ロスリン礼拝堂にもあったように、いわゆる人間の7つの功罪というものは、
古きから、そして現在も変わらぬものばかりで、滑稽に思えてしまう。

どんなに高価な服を着ようと、身分が良くても、偉ぶった仕事をしていようと、
一方で、それらの抱える悩み・願望などは、
その時代の庶民と変わらない事が多いようです。
ただ、あくまでも「庶民」と変わらないというだけであって、
差別されているクラスでは
単に生かされている気がして仕方がない。

併せて、いつも意識している法則;

持っている人は更に与えられて豊かになるが、


持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。

(新約聖書』マタイ伝、第13章12節)


自分は欲深き人間です。
自分とその周りと、その人の周りの人くらいまでなら、なるべく思い通りにできる力が欲しい。

上記の考えを踏まえて、、
10箇条の信条を。
確定は11月11日にしますw.

    大局的に、俯瞰的に万物を観る

    心から想える思いやり

    強く活きる

    屈強な身体

    迅速かつ有言実行

    いつも心に太陽と笑顔を

    世界をこの目で観て学び、知り、知恵を蓄える

    良き人々と出会った頃の風を忘れず

    ただ、ただ、ただ、世界を駆け巡る庶民であれ

    誰かの人生に影響を及ぼす人でありたい

PS
こんなことをやり続けて何年も経ってますが、少しずつ成長できたかな。。
いつまでも大人になりきれない子供ではありますが・・
そう思えるようになりたいです。

先のブログにも書きましたが、
今年は勝負をかける人生の岐路だと思います。
なりたい人生を目指すとしたら、これが最後のチャンスだとも思います。
できる限り生き急ぎたいです。できる限り。。

キリの良い年齢ではないけど、今が自分の人生にとっては、
後々笑える苦痛であれば、と心より願ってます。
加持祈祷的な人生の選択をしている現在ですが、
この1年でしっかり力を養い、蓄え、来年立ち上がりたいです。





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