どうしても先に書きました。
ロスリン礼拝堂 です。
あまりに面白すぎるこの教会は、
簡単に書くと
●キリスト教ではない
●十字軍
●フリーメーソン
●モーゼにツノが生えている
●弟子が師匠不在時に師匠より優れた柱を造ったために殺されたという、
曰くつきの柱が2本
●グリーンマン
●コンパクトと定規
●コロンブスがアメリカ大陸の発見する前に、
何故かこの教会にはトウモロコシが伝わっていた
●様々な宗教。いや異教徒?宇宙人?そんな感じ
●広大な森のある地方にこれだけポツンとあります。
噂では、地下に20mほどの組織があるとかないとか・・
●人間の7つの大罪や良いことが掘られている
●ダ・ヴィンチコードのラストシーンの場所
いつからはわからないけど、写真撮影が禁止になってます。
なので、前日に大分勉強していったんですが、読めば読むほど面白いので、4時間は調べて行ったと思います。
そうして良かったです。
ここは不思議なパワーが貰える気がします。
エジンバラから15番バスで行きます。
あ、どこにでも通っているような簡単に捕まるバスです。
他の方のブログも沢山調べてからいったんですが、
30分に1本というのはあくまでも目安でして。。
決して時間通りには来ませんw
ただ、エジンバラ街中であれば、バス停に「後どのくらいで来る」かの
電光掲示板があるので気にせず行って下さいw
所要時間は30〜40分かなって思います。
ちなみに、エジンバラのバスは大変安く&距離関係なく
■片道1.4 ■一日券3.5ポンドです。
バスはロスリン ホテルというバス停で降りるんですが、バスの運転手自体が教えてくれるので心配いらないかも。もし乗り過ごしてもバス停同士の間隔は近いのでご安心を★
日曜の11時過ぎに着いたので、礼拝堂の裏などをまわりまわって時間を過ごしました。
エントランスは思っきり現代風ですw
ダ・ヴィンチコードを彷彿させるシーンです。
カフェが中にあるので、見学中に休憩も出来ます。
こういった柵をしないと礼拝堂内の湿気のコントロールができずに、カビが沢山入るそう。。
礼拝堂の地下にあるお墓を。。たまたま見学前に外からとっておきました。
いよいよスタートです↓↓
正面から。
この十字のマークが十字軍です。
このマークを上にあるステンドグラスを外から見ると(ベンチがあるので立ってみて下さい)、ごくごく一部の人にしかわからないものが見えます。
ちなみにロスリンには《コンパスと定規》のものはないんです。
ただ、中の柱の、膝ぐらいの高さ辺りに何かありますw
3時間過ごしたんですが、自分以外誰も気に留めてなかったです。
お陰で礼拝堂の人に挨拶されましたw
見張られてた気もします。
ヒントは剣と棒と、定規(線やけど)です。
3時間が経ち、帰りのバスに乗る前にロスリン ホテルのパブで一杯。
ビール飲めない自分が、この国に来て見出した3種の神器w
■Heineken
■Stella
■Kronenburg1664
実は前日は、去年無くなった愛犬ジョンの供養を兼ね、
エジンバラのホリルードの丘で黙祷&自分の人生を見つめなおしていました。
1,2時間くらい丘のてっぺんで。
そしたら大雨にやられてしまって、まるで1年前と同じように
「泣け!!」と言われんばかり、びしょびしょになってしまいました。
昔から運はかなり良い方。
無宗教ではあるけど、天命というのはあると思う。
たまたま好きなホリルードの丘で昨年、今年と祈りを捧げれたことに感謝すると共に、
そもそもホリルードとは、
ロスリンに持ってこられた《本物の十字架》の欠片を指す名前のようです。
そして、ロスリンとはロスリン≒ローズROAD、、
血で出来た道、あるいは羅針盤という意味で出来た名前らしいです。
昨年、エジンバラに着いた日の夜に訃報を聞き、翌日この地にいました。
昔から、色々と十字軍、ロスリン関係に縁があるんですが、何かの導きであるなら嬉しく思います。
この2年苦しかったし、あと2年は続くと見ているけど、
3年目の現在、やっと勝負ができる地にいます。
自分にとって、《ホリルードの丘》と《ロスリン礼拝堂》は心が落ち着きます。
精神、物事を俯瞰的にという意味での大切な地だと思いました。
残りはエルサレム。
全ては年内に。





















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