この国で歩いている半数以上は兵士で、かつマシンガンを携えながら移動しているので、「これが危機感か」とあまりに簡単に腑に落ちます。
ここでは割愛するけど、日本人の危機感の無さ、平和ボケを毛嫌いしている自分なので、実のところ居心地の良いイスラエルなんです。
テルアビブからエルサレムまでバスで行ったんですが、バスの過半数がやはり兵士。
バスの方が電車より早く着く&10-20分毎とかなり便利なんですが、兵士を絶えず入れて、バスで流して置くことで巡回任務をしているのかなとも思ってしまう。
それ程、たえず戦争や紛争がいつ起こっても構わないと思えてしまう雰囲気。
昨日、シリアとの紛争もあって一層ピリピリしているんかもしれないけど(・_・;
エルサレムのバスセンターでバスを降り、路面電車で6駅のダマスカス門で下車。
エルサレム旧市街の観光はここからがいいのかなって思います。
運賃は140円しないくらいです☆
城壁に囲まれたこの旧市街は迷路のようなので、地図が必須だと痛感しました(._.)
また土曜日はユダヤ教の安息日、日曜日はキリスト教のお休みなので土日の観光は閉まっているスポットも多いことに気をつけないといけないです(・Д・)ノ
今回エルサレムを回って見て、いくつか絶対行くべきっていう地がありました。観光本にも必ず載ってますが、まず嘆きの壁。

嘆きの壁で無料で借りれるキッパを頭上に載せて訪問。
向かって左側が男性、右側が女性エリア。
間には敷居があります。
敬虔な信者たち。
イスラム教の黄金のドームにも行きたかったのですが、ムスリム以外は長蛇の列に並ばないと行けない&一日に一時間だけ開放とのことで、既に入れない人も多数いるほどだったので無念。。
ちなみに下記の橋を渡って行きます。
ちょいとグルグル〜
お昼にケバブ。見掛けからでは分かり辛いけど、美味しかった^o^
この後、旧市街の南にあるシオン門を出たところにある最後の晩餐の舞台となった部屋、眠れるマリアの教会(聖母マリア永年教会)&旧市街あるキリストの墓とされる聖墳墓教会(エルサレムで一番良かった)へも行きましたが、
これらと嘆きの壁は、
エルサレムを訪問する気のある方には必須だと強く思いました。
②につづく
















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