24 November 2012

Xmasシーズンがやってきました&相応しき場所

他の旅行記を書かないとって思いながら、

淡々とした日々が過ぎて行ってます( •́ .̫ •̀, )

ただいまハロッズにあるカフェにいます。



ここはヴェネツィアにある世界最古のカフェのHarrods店。

参考までにこちらはVenezia店;

ハロッズメンバーシップによって、毎日一杯1000円弱のコーヒーなどが無料なんですが、
顔をみるなり、「ラテ マキアート?」て聞かれましたw

もちろん、「Of course」なんですが、ロンドンクオリティから考えると、
とても考えられないのでびっくりですw


実は明日から三年連続、三度目のプラハです。
今回はBA:British Airwaysで飛びます☆

んでホテルはヒルトンです。

今回もエグゼクティブラウンジのプランです☆

一度、ラウンジ込で泊まってみると、
はっきりとした用途のある人間にとっては、コスパが高いと随分痛感させられました

Wi-Fiが使用できる、ラウンジをオフィスとして活用すると言ったビジネス面でもそうなのですが、
●出会う人が違うので、刺激になる
●マナーが良い人が多い&自分が居たいと思う階級がそこにある
この二点も大きく意味をなします。
形から入って、否が応にも形作られる感じが否めない僕ではありますけど、、
妙に納得してしまってます。

もちろん本日のHarrods然りなんですが。。


*****日本から離れて若干長くなりました。
ふと、そう思うこの頃です。 それでも日々絶えず、
階級社会を経験せざるをえないのが海外生活なのかもしれません。


力あるものがその力を行使できる

家柄のような先天的な部分も勿論強くあるけど、
日本のそれとは違い、
ほぼ万人に等しく挑戦とその結果、成功する、できるフィールドが確かにありそうです。

日本人はと言うと、
海外に居ると日本の旅行者、留学生で親の脛かじりな人も多く見受けられ、
そういう人たちはやはり、、、甘ったるくて、
現地社会ではやはり人気がない。
(私見ですが、とりわけロンドンに来ている日本人の多くは、
のほほんと学生をしたり、何となしに住んだり、
サブカル系でゆとりを味わいながらの人が多いのもあり、
どうも緊迫感が足りないと思います)

人間としての厚みというか、器というか、幅というか。。
持ち得た人生経験の少なさが多く影響しているとも思う反面、
世の中舐めてるなって、馬鹿らしく思える人も多い。

 そんな日本人には決してなれないし、なりたくもないけど、

自分と出会う異国の人々の多くが、
自分を通して「日本人」像を抱くことは心にとめたいとこれからも思います。


*****
タイトルの【相応しき場所】を思い描きました・・・

●無条件に、ヒルトンなどのラウンジが似合う人間になりたい
●ハロッズなどのカフェでこれからも悠々自適に気楽に飲みたい
●ロンドンやNYのUpper classのストリートを英国紳士系服装で闊歩したい

なんか私欲の塊みたいな思い描きですが、
あと三年半程は世界を巡りながら、
広き世界を堂々と渡り歩けるように成長したいと思います。
今は小鳥と言いたいんですが、かなり焼かれてしまったので、、
もはや焼き鳥状態ですが。。(+o+)、、

*****

PS 1
 今週末は、街を結構回ってきましたので簡単に写真をUPしてみました。

■街中をぶらぶらし、TUMIの新作鞄を見たりして、、



■お昼から、フィッシュ&チップスの老舗名店 THE GOLDEN HIND
ここは行列ができるくらい有名だそうですが、味はまぁ、、
普通でした!
でも、接客は日本のようで良かったです^^

LargeサイズのCOD(鱈)です。



それから、街中にあるジャムなどで有名なお店☆


この中で、サラダやスープなども頂けるとのことなので、次回は嗜むたいと思います^^
値段も、随分安いです!格安です!

それから、先のHarrodsにいき、色々物色し、John Lobbの修理靴を受け取り、
BIOTERAMという化粧品を購入しました(´・ω・`)

おそらく今後はこのブランドで統一して以降と思いますw
普段使いはロレアルばかりになってますが、どうしてもパッケージがいただけないヾ(゚Д゚ )


ラストに、本日から始まった、HYDE PARK(ハイドパーク)の
冬の名物:WINTER WONDERLANDをちらっと^^


ここには今冬も何回か行こうと思いますが、今年は例年に無く力が入っている感じがします。
エリアも過去に年間に比べて結構拡大されてます。
ロンドンにいる方は是非行ってみて下さい(´・ω・`)

渾身の1枚です!!(By iPhone)

PS 2
イスラエル紛争がニュースの多くを占めてますが、ちょうど
その時期にイスラエルに居ることが出来ましたので、その事をその内書きたいと思います。

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