05 April 2011

学生時代や新卒時代を思い出します、東京駅

今東京駅。
9:40分の高速バスにて19時前着大阪ので帰ります☆
ずっとずっと憧れてた高速バスのプレミアシート!
2階建てやのに1階席が3席か4席しか無くって、
・フルフラット
・TVつき   
・プライベートカーテン
なかなか予約が取れないので一ヶ月前からの予約開始の時萌えましたよい☆

ヒルズから電車で乗り継いでいくと、朝7時ころやったせいか金融の人間ばかり見える。
みんなデキル感じで、こちらとしては劣等感を感じるけど。。
日経を見ている人らが多いので、一方で見下している自分も居た。
日経て印刷して郵送されて、手元に届くまでに情報が古くなってるやん。
一般業なら全然大丈夫でも、金融ならその情報は陳腐化しているかもしれない。

こういったのは電子版日経やTwitterなどをiPhoneとかで通勤中にでも見れば十分でしょΣ(・□・;)

とはいえ、就活時代など節約のため夜行バスなどで結構きた東京駅に、またこうしてやってきた。

あの頃は、(大阪から東京の場合は)ちょうど朝日が出たあとの静けさの中、国会議事堂や丸の内を通って東京駅に着くもんやから、「いつかこの国を動かしたんねん」と毎回思ってた。
都庁での夜景もそう思わせてくれるけど・・
今回は「あの頃の自分はそう思ってたな」て、
もしやり直せるなら「東京で働ける会社を選びたかった」なって、思った。
新卒の時は・・
東京勤務ではなく中国地方でのホテル暮らしを命じられた時はなんとも思わず東京での研修をこなしてたけど、東京を去る前日、ホテルでベッドに潜って、悔しくてひとり泣きしてたっけ。
ほんまに悔しすぎて。

「いつか東京でやり返す」

この思いは数年でというか多分社内最速で出世するという結果で報われたけど、やっぱり最初の数年を地方ですごくことはもったいなかった。
地方で得たものは【掛け替えない出会い】
とてつもなく感謝しているけど、Business感覚は東京、ニューヨーク、香港、シンガポール、ロンドンでしか。。
成すべきことがあり、それを成し遂げたい者には、存在しない魅惑的な魔法があると思う。

丸の内を歩くBusinessマンに対し、
今東京駅のドトールでパチパチPCをたたきながら思うこと。
・生気を感じさせず、きちんと列になってコーヒーに行列
・無表情さからくる、人生そのものの無味乾燥さ(そう感じてしまうという主観論でですよ(´-`).。oO()
・こいつら金太郎飴か

そう思うからこそ飜えって我を思うと、
ま。
波乱万丈の人生も楽しめれば良かろう、たまに地獄絵図なのは悪かろう。
と感じた。




霞が関で乗り換え中、
電車でiPod聴きながらロンドンでよく聴いてた曲が流れてきた。
これを早朝聞きながらSouth KensingtonからHyde parkを通って街中まで一人踊りしながら歩いたっけ、と回想しちゃいました\(//∇//)\





今想うこと。。


生きていることの喜びと。
色恋に没頭できる人々の平和ボケ具合が、なんだかんだ言って良い階層での悩み事なんやろうってこと。
世の中は世知辛いということ。
ロンドンに戻る前に3ヶ月半もがいてやろうと思うこと。
自分の人生にも幸あれと願うこと。

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