10 May 2012

Parisは素晴らしい。輝きのある女性のよう

苦難の道やったけど、
Parisに行けて良かったと思います。
今回で数回目のParisやったけど、ヨーロッパに住んでから
●物事の歴史と普遍性、それらからくる本質的かつ本物
への見方が変わった気がします。


いや、本物ばかりを見れる大英帝国及び欧州に住んでいるお陰で、
本当に本物に対しての造詣が深まったと思います。
それだけでなく、それらを身に着けている人々の意思というか。。
「どうしてこれを身に着けている?」の問に対し、
ブランド好きの日本人女性にありがちな「可愛いからとか、流行りだとか」ではなく、
何かしら「想い」がそこにあるから。
軽く言えば「こだわり」や「ポリシー」に近いのかも知れない。


脱線するけど、日本人女性は本当に可愛いし、美しい人が多いです。
でも化粧濃すぎて。。
毎年、毎月出版される雑誌などマスメディアの「流行」に流布されすぎやと思う。
シャネルやエルメスが毎年出すラインナップとは同じプロセスであったとしても、
それらの意味合いがあまりにも違いすぎる。
前者は、単にお金を稼ぎたいだけ。
後者と比べると想いも何も無いに等しい。


なんというか、ナチュラルメイクが一番好きです。
薄めの。


そこから醸し出される人間性というか、教養というか。。
反対に言えば、しっかりとしたマナーとしての土台、経験、知識、教養があれば、
ナチュラルメイク以外選んだ所で、魅力を半減するどころか、気持ち悪くさせるだけやと
思う。


つまりは、女性の魅力って普遍性があると思う。
本質的なもの、本物志向。。
そういう人って何時の時代でも輝いていると思います。


Parisの街のように。






PS
個人的には女性にはエルメスのスカーフ、ボッテガヴェネタのキーケースを財布として使う、ルブタンか、Jimmy Chooの靴を1足は(普段はスニーカーでOK)。。。
あれば素敵やと思う。
そして活発に今を活き活きと生きている人。
あと、知識教養として、現代社会、ビジネスへの学び。
まるで1流のキャバ嬢としても人気出そうなリクエストやけど、、
結果的には素敵な人に思ってしまいます。
少なとくとも自分には。

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