06 March 2012

ロンドンは素晴らしい

もう住み慣れたロンドンですが、
この都市は【ニューヨーク】【パリ】と並ぶ、世界3大観光都市でもあります。

ふと街中を見渡せば、大英帝国時代に獲得しまくった(本当に各国の歴史的遺産を根こそぎ略奪してますね・・)古代〜現代にまで至る宝物、遺産を、大半は無料で見ることが
できます。


正直、この街に入れば何でも身近に感じる事ができると思います。
ただし、見渡せば。
行動を起こせば。


「ゆとり」なのか、「癒し」という言葉の濫用なのか、
何かしらそういった類の、一種の「平和ぼけ」とも取れる言葉でマインドコントロールされている人が多い(日本は本当に多い!)。
いや、寧ろマスコミが流行らせているキャッチコピーによって、
人々まで都合よく、集約的な言い訳をしているに過ぎないとも思えます。
「ゆとりが必要〜」
「今はゆっくりしたい」




でも、仕事したり学んだり、何かに対して動かなければ、衰退するだけなんです。
生きているだけでもお金を遣うんです。
失っていくんです。


どうして、今止まっている「原因追求」をしないのか?
「どうして動く努力」をしないのか?
「動くにはどうしたら良いか考える」ことをしないのか?


そういう人の特徴として、
■面倒くさい
という言葉を発する。
取り留めのないものとして
●ドタキャンをする
人間関係の濃さ、薄さ関係なく約束は守るべきだと思います。
薄い人との約束をドタキャンした場合の言い訳⇒
「それは約束ではない」((え゜д゜)・・)という人を沢山見てきました。


思うに、30歳、いや20歳を超えてもこういったことができる人、
つまりはこういったことを「する」と選んだ人は、
この先の人生もきっと変わらず繰り返していくのだろうと思う。


昨日、パブからの帰り道Harrodsを見ました。


タイトルの通り、素晴らしい光景でした。
心が洗われたわけではないけど、「ハッと」再認識させられました。
「素晴らしいものは素晴らしい」
「何にしここへきた。つまらない人からのストレスを受け止めるためなのか?」って。


自分自身がつまらない人間にならないように。
たまには歴史を感じ、ロンドン、イギリスの素晴らしさを感じ、
今どうしてここに居るのかの答えを、強く、ブレずにしっかり認識していきたい。









No comments:

Post a Comment