Amazonで注文を入れようと昨夜模索してました(´・ω・`)
iPhoneでの電子書籍も検討していたら、堀江貴文さんの本へ行き着いた。
彼の書いている内容は賛否両論あれ、実践的なんです。
結局はお金があれば;
・人間関係さえも、
・健康管理さえも(ジム通いや栄養に適した食事など)、
・笑顔さえも
手に入ると自分も思います。
ずっとそう思って来ました。
そして、手に入れてきました。
日本に居た頃感じていた、「お金を稼ぐ事は良くても、同年代の人より稼ぐことは悪の風潮」は今でもきっとなくなっていないことでしょう。
どうして彼らは働くのでしょうか・・
お金が欲しいくせに。。
自分自身も随分、影で文句や僻みを言われてきました。
ま、ヒルズに住んだ瞬間、周囲は黙りましたが。。
多くの、本当に多くの日本人サラリーマンは、会社から「お金をもらう」癖が付いている。
自分や一部の人たちビジネスマンは、
会社を「お金を生み出すための信用booster」として、捉えていたと思います。
如何に自身の価値を上げるかとかレバレッジ化させるかとか。。
結局、邁進する努力、リスクを厭わない勇気、リスクヘッジ出来るだけの努力、そのためにどれだけ学びに投身できるかに尽きるんだって思います。
外資や、起業で稼いでいる人たちは血眼の努力をしているものです。
数字、ノルマ、数字、ノルマ、、って。
(一方でそれらがビジネスマンにとって血と肉となり、人生の楽しい刺激にすらなってしまってますがw)
サラリーマンで年収が上がらない、むしろ下がった、サービス残業ばかりと嘆いている人たちは、
所詮は、「あなたの居る会社において、あなたはその程度の価値しかない」と言うことです。
実績を上げてますか?
会社の利益を生み出す、あるいはそれに貢献してますか?って問いたい。
会社をどこか義務教育機関だと履き違えていませんかって。
もしそう思っていたなら通うだけでお金が貰えていいやんって思う。
それはそれで幸せでしょう。
社会がどういったものか学べます。
他方で、頑張っているけど、、っていう人は、「何を頑張っているんですか?」
て聞きたいです。
企業が成り立つ根幹は、頑張りではなく業績でしょう。利益でしょう。
それでも自他共に認める人であれば、その内ヘッドハンティングされますので、
邁進し続ければ見ている人は見ています。
最悪なのが、何もせず待機している人。
生きているだけでも老いが来ます。お金も消費します。
ただ止まっている現状維持は、つまるところ退化です。
Businessの世界では、否定するのが難しいレベルでの退化なんです。
何かに挑戦して失敗するより、恐ろしいし、人としての魅力も自分は感じません。
ロンドンに多くいる駐在員みたいですね。。(*_*;
彼らはホンマにすごいよ。
奥さんとか(日本やこっちに)居ても、「駐在してます」って
偉ぶりながら背筋や姿勢を正して、女の子に名刺渡して口説いてる。
余談が過ぎました。
話を戻して;
嫌なら、転職なり、起業なりすればいい。
それが出来ないの言うなら、考えてみて欲しいことがあります。
真摯に、深く、人生をここでやめるのかまでのレベルで、
深く考えてみて欲しい事があります。
■自分は出来ないのか?していないだけでないのか?
「する」選択肢を取ればいいだけじゃないのかって。
それでも、出来無いと言える人間は、
それらの原因を【自分自身】ではなく、他へ責任転嫁しているだけだと思います。
「自分のこのように育てた親の責任」だと思えばいい。そう思います。
そういう人は、産んでくれた親への冒涜であり、腐った人間なんでしょう。
大人になってからでは、最早治らない。
そういうものだと思います。
この書籍「お金はいつも正しい」は、昨夜、電子書籍で買って夜通しで途中まで
読みました。
堀江さん、随分まろやかな口調での文章なので、自分にはこの1点が、かえって残念です^_^;
「人の行く裏に道あり花の山」という格言の通り、人と違った事をするからこそ道は
開けると思います。
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