12 August 2011

日帰りエッサウィラ/Essaouiraに行ってきました


日帰りでエッサウィラというモロッコ人なら一度は憧れるという港町へ金曜日行ってきました。

8:30 マラケシュ−エッサウィラ
16:00 エッサウィラ−マラケシュの往復バス。
CTMという会社を利用して片道75ディラハム/3時間。

マラケシュ−エッサウィラ間の道程も素敵な建物、砂漠、オアシスを観ることができ、
今回の旅を通じてつくづく思うことですが、バスから眺める観光+バスを使用した休憩は安上がりでもあるし、効率良く回れるんですね。

今回多用しまくったけど、これからはこのスタイルがメインでもいいかも(;゜0゜)





 きれいな織物売ってました(@@)


エッサウィラはマラケシュとも、これまでの街とも違う雰囲気で、忙しく屋台でフルーツや動物、野菜を売っている印象です。
ポルトガル支配領の影響もあり、白と有色のコントラストはアフリカではあまり観れない。

それを表す砲台も残してありました。



どことなくポルトガルやギリシャを彷彿させるものであると感じたし、なにより白人観光客が多かった。





実は、フェズ発メルズーガ行きの夜行バスでご一緒だった日本人新婚さんカップルと飲食店で偶然の再会をしました!
こんな広い世界で、こんな辺境の地で、しかも同じお店でww
今後共ご連絡が取れればと思えた方々だったので、すごく嬉しかった。


ご飯を食べた後、海辺を見たり、雑貨を見たり。

こちらにきてからのいつも通りの時間を過ごした。



モロッコには砂漠以外は今後来ることがないなって思ってたけど(客引きがひどすぎるので)、
日本で売れそうないくつかの商材を発見でき、なおかつ、それらを五倍くらいの価格で日本は売っていることもわかったのでBusinessが軌道し出せば買い入れに行くかも知れない。
《例えば》
・バブーシュ
・アルガンオイル
・ソープディッシュ(日本て1050〜2100円くらいですが、、)
・レザー製筆箱(日本では3000〜5000円くらいのもの)
ただし、下記2点は、形状がガタガタであったり、裁縫の縫い目が粗い&直線ではない箇所もある点で不安定ではあるけど(@@)




来年の今頃には思い切ってNYに住んで、ヨーロッパへ月の半分は買い入れに行くのもいいかなって、思ったりもします。
でも、自分のスタイルはあくまでもグローバルカンパニーで突き進んでいくのが「らしさ」だと気づいてもいるけど。。

そんなこんなを考えながら街を歩いていました。
いきたい国が沢山ある。
知りたい国、地域の文化、価値観、宗教観、生活感がある。
それを実現する一方で失う「人との関係」「定住性」がある。

こんなHierarchyが随時、脳裏を霞めています。
ま、その前にお金稼がないとあきまへん。・°°(_)°°・。


⇈帰りのバスが立ち寄った休憩所⇈
出発の間際にクラクションで乗客に知らせる仕様にはすっかり慣れましたw

マラケシュに戻ってからは再度お店周りをし、二日連続同じお店で夜ご飯を食べました。


1回行ったところに行くといった回帰性ではなく、単に安くて美味しい。
どれだけ安いかというと、そこで売っているペットボトルの飲み物でさえ、その辺の売店、コンビニ?みたいなものよりも安い。

オススメは「ラム タジン」
30ディラハムという価格自体最安値レベルかもですが、しっかり野菜も具も入っているのは珍しい。


PCでブログを書いている最中もですが、、
めっちゃくっちゃハエばかりで嫌になってきます。。。
不衛生な街も・・

今度来る時は秋〜冬にしたいです。


P.S
夜ご飯を食べる前の買い物で、こんなブレスレットを買いました。
ほんまは(左利きなので)左足に巻くミサンガを探していたけど、足首に回るものがなかった。。


ブレスレットは大学時代に付けていたエルメスぶりです。
すぐ蒸し蒸ししてくるのでいつまで続くかわかりませんが、、
「祈り」を込めておきました((((;゚Д)))))))
石で出来ていて250ディラハムやったけど、最初から20ディラハムしか無いって言ったら、相手が怒り、、こちらも怒って去ったら、追いかけてきて売ってくれた。

その時から思ってたけど、ものの品質などには多少自信があるんやけど20では買えないはず。。
それくらい資金くりに悩んでいたんではないかなって思えたけど、安くで買いました。
基本旅行者には3倍価格出来る場合が多いみたいやし。。(´-`.oO
それでも少し申し訳ない感があるw_φ(_


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